関係機関からのご相談も受け付けています
生活保護の対象者が一人暮らしをすることになったが、なかなか部屋が決まらない
地元に福祉の事情に詳しい、融通の効く不動産屋さんがない
このようなお悩みをお持ちではありませんか?私たちは生活保護を「専門」にしています。ぜひ一度ご連絡ください。
もちろんご相談は無料です。対象者様から直接ご連絡をいただく必要はありません。
まずは関係機関の方からケース概要を伺い、対応が可能かご回答いたします。
これまでにご相談いただいた関係機関の方々(一部)
*相談事例は個人の特定ができないよう配慮しています
福祉事務所のケースワーカー様
- 生活保護の対象者が一人暮らしをすることになったが、なかなか部屋が決まらない。発達障害を持っておりコミュニケーションが難しい部分があるので、しっかり話を聞いてあげてほしい。
- ネットカフェに1年ほど暮らしていて、スマホも持っていない。この状態でも部屋を探せるか?
保健所・保健センター様
- 対人不安がある対象者で、内見に行くことにすごく不安がっている。理解がある人に時間をかけて一緒に内見に行ってほしい。
更生保護施設様
司法関連施設様
- 入寮の期間が経過したため、一人暮らしを始めたい。
- これまで何度か刑事施設に入っていて、つい最近仕事を始めたばかり。一緒に部屋を見て、決めてあげてほしい。
社会福祉士様
- 対象者が今度、矯正施設を出所する。出所後の部屋を探してほしい。
精神保健福祉士様
障害者グループホーム様
- 通過型のグループホームの入所期間が経過し、今度アパートで一人暮らしをする。統合失調症の方が安心して住める部屋を探してほしい。
児童関連施設様
- 母子が緊急で部屋を探している。生活保護も視野に入れて、世帯で住める部屋を案内してもらいたい。
子ども食堂様
教育関連機関様
精神科クリニック様
- 患者様の病状が悪化して、仕事ができなくなった。今の部屋に住み続けるのは難しそうだ。生活保護申請をサポートしてほしいのと、保護の範囲内の部屋に引っ越す手伝いもしてほしい。
精神科病院様
- 入院中にアパートを引き払ってしまった。退院後に安心して住める住居をA区内で見つけてもらいたい。
就労移行支援事業所様
リワークデイケア様
- 引っ越したいが、休職中で収入面に不安があり、部屋が見つけられなくて困っている利用者がいる。
- 新しい環境に不安を感じやすい。寄り添いながら一緒に部屋を見つけてほしい。
ご来店の必要はいっさいございません*。
対象者の方はご高齢だったり、疾患や障害をお持ちだったり様々な事情があると思います。まずは電話やメールにてご連絡ください。
お部屋のご案内やご相談の際は、必要であれば行政機関に出張することもできます。
ご契約の際も、対象者のご自宅や近隣の施設などでおこなうことが可能です。
*IT重説(オンラインによる重要事項説明)を利用した場合。
住まいで支える、すべての人の安心 ―住宅確保要配慮者への支援―
私たちは、住宅の確保が難しい方々(住宅確保要配慮者)への賃貸仲介に積極的に取り組んでいます。
高齢者や障害のある方など、住まい探しにお困りの方に対して、安心して暮らせる住環境の実現をお手伝いしています。
ご本人からのご相談はもちろん、各種行政機関や支援団体からのお問い合わせにも随時対応しています。
私たちは、不動産業を通じて地域の福祉に貢献していきます。