ご案内をいただきましたので転載いたします。
地域自殺対策計画が義務化されましたが、絵に描いた餅にならぬよう、仕掛け
作りが必要です。そのためのクラウドファンディングが開設され、現在、
協力者を募っています。
2025年の自殺者数は統計が開始されてから初めて2万人を下回りましたが、依然として
多くのいのちが失われており、行政の縦割りの壁など現場の課題は山積しています。
今年は自殺対策基本法が施行されてから20周年という節目の年でもあります。2016年の
同法改正によって、都道府県と市区町村は「地域自殺対策計画」を策定することとなっ
ています(計画策定の義務化)。しかし、それぞれの計画が充実したものになっている
か、計画どおりに実践されているかを全国一律にチェックする仕組みがありません。各
自治体の地域自殺対策計画を最も効果的にチェックできるのは、それぞれの地方議会の
議員です。
そこで、全国的な地方議員のネットワークを立ち上げ、全国各地の地方議会からそれぞ
れの自治体の自殺対策をチェックし、後押ししてもらおうと考えています。
ぜひ一度、プロジェクトページをご覧いただけましたら幸いです。
▼プロジェクトの詳細は以下のURLよりご確認ください
プロジェクト名:自殺対策に新たな「ネットワーク」を|誰もが「生き心地のよい」社
会へ
https://readyfor.jp/projects/2026_network_lifelink
※もしくは、「レディーフォー ライフリンク 地方議員」で検索
目標金額:100万円
募集期間:2026年8月10日(月)10時?9月16日(水)23時まで