第29回子どもの貧困対策情報交換会
若者の貧困 -居場所での支援から考える
を以下のように企画いたしました。
今回も会場対面およびオンラインのハイブリッド形式での開催となります。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会
★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます。
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2026/09/20261031dai29kaijohokoukankai.pdf
<会場&オンライン開催>
第29回子どもの貧困対策情報交換会
若者の貧困 -居場所での支援から考える
https://end-childpoverty.jp/archives/3563
若者たちのあいだで、新たな貧困や困難が拡がっていると指摘されています。
景気が回復しても、SNSの発達や「スポットワーク(スキマバイト)」の急速な普及により、
派遣・パート・アルバイトといった非正規雇用の割合は高水準のまま推移しています。
これは柔軟な働き方である一方、雇用の不安定さとも隣り合わせです。
さらにその背景には、昨今の物価高、家族関係の脆弱さ、学校社会の抱える問題や
メンタルヘルスの課題などが複合的に影響しています。
こうした中、貧困など困難を抱えた若者世代に対する「居場所支援」のアプローチが
大きな注目を浴びています。今回の情報交換会では、支援現場からの実践報告と、
生活保護や社会保障の研究者の助言を交え、若者たちの現状と未来について、
皆さんとともに議論を深めたいと思います。ご参加を心よりお待ちしております。
【日時】2026年10月31日(土)13:30~16:30(開場13:15)
【参加費】無料
【開催方式】会場 & オンライン(YouTube Live)
【会場】エッサム神田ホール1号館 2階 201 多目的ホール
〒101-0045 千代田区神田鍛冶町3-2-2
JR神田駅 東口徒歩1分/東京メトロ銀座線 神田駅3出口前
【定員】会場:50人 オンライン:200人
【参加申込】
下記参加方法別の申込フォームからお申し込みください。
●会場参加申込
https://kokc.jp/e/ecp20261031/
●オンライン参加申込
https://kokc.jp/e/ecp20261031ol/
お申し込み完了後、こくちーずから受付完了メールが届きます。
受付完了メールが届かない場合、必ず主催者までお問い合わせください。
フォームからお申し込みができない場合は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号、5.会場参加 or オンライン参加
をご記入いただき、10月30日(金)までに下記のアドレス宛にお申し込みください。
【プログラム】
13:30開会(13:15開場)
【報告(予定)】
■能島 裕介(のじま ゆうすけ)さん
尼崎市こども政策監
■竹田 明子(たけだ あきこ)さん
公益財団法人 京都市ユースサービス協会
担当統括/ユースワーカー
■荒井 佑介(あらい ゆうすけ)さん
特定非営利活動法人 サンカクシャ 代表理事
◇コーディネーター 桜井 啓太(さくらい けいた)さん
立命館大学 産業社会学部 准教授
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人
16:30閉会
■問い合わせ・当日連絡先
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団