ご案内をいただきましたので、転載いたします。
11/23(月・祝)相談員研修会「自殺リスクがありそうな相談者を、相談員としてどのように受け止め、どのように対応するか 。」を開催します。
【対 象】
・民間相談機関連絡協議会 会員
・区市町村社会福祉協議会、ボランティア・市民活動センターのスタッフ
・公的相談機関スタッフ(福祉事務所・保健所・保健福祉センター等)
・民間相談機関・団体のスタッフ
・その他、参加をご希望の方
【会場・参加方法】
飯田橋セントラルプラザ10階会議室またはオンライン参加(ZOOM)
※講師は会場にて講演予定
【参加費】 【お申込み】
会員 1,000円 /一般 1,500円 民間相談機関連絡協議会HP
(オンライン参加の場合は要事前振込) よりお申込みください。
【主 催】 *申込み締切 11月13日(金)
民間相談機関連絡協議会
民間相談機関
連絡協議会HP
【 講師プロフィール】
西村 由紀(ニシムラ ユキ)
NPOメンタルケア協議会副理事長
職種:精神保健福祉士 公認心理師
・東北大学理学部生物学科卒、東北大学大学院理学研究科生物学専攻修了
・平成12年頃より、クリニックデイケアやメンタルケア協議会の前身団体をボランティアで手伝いはじめた。
平成14年1月NPO法人化に携わり、専属職員として現在に至る。
・平成14年から受託した東京都精神科救急医療情報センターをはじめ、東京都夜間こころの電話相談、東京都自殺相談ダイヤル、東京都自殺未遂者対応連携支援事業~こころといのちのサポートネット~、千葉県自殺未遂者支援事業、東京都SNSによる自殺相談など、各種相談事業の立ち上げから運営・相談現場に携わっている。
・最近では、令和2年度からの川崎市ひきこもり地域支援センター、令和5年度からの東京都若者総合相談センター(若ナビα)などの事業を受託し、若者の自立支援にも力を入れている。
■ 民間相談機関連絡協議会について
都内で相談活動を行なっている民間相談機関・団体によって1997(平成9)年に設立されました。
地域において相談活動を行う民間の機関・団体は多数存在し、その行う領域は多岐に渡っています。
しかし、近年の社会経済状況の変動にともない、寄せられる相談内容も多様化・複雑化しつつあります。
各々の相談機関だけでは解決できないケースも増えてきており、ほかの機関・団体との連携した取り組みが必要となっています。
そこで、都内に所在し、相談活動を行っている民間相談機関・団体を中心に、協力・連携し、学び合い、支え合える場づくりを目的にネットワークとして活動しています。
■お問合せ
民間相談機関連絡協議会
メール info@minsouren.org
H P https://www.minsouren.org/
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センターメールボックス 60番
FAX 03-3235-0050
■オンライン参加 お申込み後の流れ
参加申し込みをいただいた後、参加費の振込先をメールにてお伝えします。
お振込みを確認後、ZOOM ミーティングID とパスワード、講演会資料をメールにてお送りします。
■会場アクセス
飯田橋セントラルプラザ10階会議室 (新宿区神楽河岸1-1)
・JR総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
・地下鉄有楽町線・東西線・南北線・大江戸線
「飯田橋駅」B2b出口直結