12月17日Atlas法人化5周年記念シンポジウムのお知らせ

ご案内をいただきましたので転載します


2007年、滋賀医科大学の公認団体として設立したAtlasはその後法人化され、今日まで滋賀県下で主に子ども・若者への学習支援および居場所事業を長年行ってまいりました。
2023年は法人化5周年にあたる年であり、この度年末のお忙しい時期にはなりますが、Atlas法人化5周年記念シンポジウムを開催することになりました。
日時は2023年12月17日(日曜日)14時から滋賀県草津市の草津市市民交流プラザ大会議室にて行います。予約不要で参加も無料です。
「子ども・若者への居場所支援の多様性」をテーマに、龍谷大学社会学部教授 山田容先生の基調講演や、
これまで累計1万人を超える子ども・若者への支援活動を行ってきた当団体の実践報告を行います。
また、第3部のパネルディスカッションでは居場所支援の委託元である草津市・守山市・栗東市それぞれの行政関係者に登壇頂き、
Atlasのメンバーと居場所支援の限界や可能性について議論して頂くなど、他にはあまり例を見ない企画も予定しております。

今年は「子どもの貧困対策法」が成立して10年が経ちます。
貧困の再生産を防止するための学習支援として出発し、多様な「居場所」とそこでの「出番」を感じられる場づくり事業を行っている現在、
そしてまた未来への課題や可能性について、考えを深めて頂くきっかけになればと思います。
皆さま是非お誘い合わせの上、ご来場いただけますと幸いです。

一般社団法人Atlas理事
犬飼 公一


<問い合わせ・取材の申し込みなど>
est.atlas07@gmail.com
担当:犬飼
までよろしくお願いいたします。


【一般社団法人Atlasについて】
2007年 大学生の任意団体として設立。
滋賀県大津市の生活困窮世帯の中学生を対象に学習支援事業を開始
2011年 学びサポート全国実践交流会で実践報告
「子どもの貧困」啓発運動として「虹色リボン運動」を開始
2012年 守山市で事業開始
2013年 「リボンフェスタ2013~マイノリティな子どもたちを考える~」を開催
近江八幡市で就学支援金事業開始
2018年 子供と家族・若者応援団 内閣府特命担当大臣表彰受賞
一般社団法人化(代表:日野貴博)
2022年 栗東市でも事業開始
2023年 草津市でも事業開始


 

 

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