ご案内をいただきましたので転載いたします。
2023年にこども基本法が施行されてから3年がたちました。
社会が大きく変わる兆しもみえる一方で、子どもの権利を守らなくてはいけないのはわかるが、どのように実践したらいいのかよくわからない人や「子どもの声を聴くと甘やかして子どもをわがままにしてしまうのでは」と心配している人もいらっしゃるかもしれません。
子どもの権利を「知る」だけでなく、「どうすれば実践できるのか」を一緒に考え、学び合い、深める機会です。子どもと関わるすべてのおとなに、ぜひ参加していただきたい内容となっています。
(子どもの権利条約 関西ネットワーク)
日時:2026年9月12日(土)13時30分~16時(受付13時から)
*終了後30分は放課後タイム
会場:大阪市社会福祉研修・情報センター(ウェルおおさか)5階大会議室
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
HP:https://wel-osaka.com/access.html
アクセス [最寄り駅・バス停] :
JR環状線・大和路線「今宮」駅(西出口)から徒歩約10分
大阪メトロ四つ橋線「花園町」駅(2号出口)から徒歩約15分
大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅(5号出口)から徒歩約15分
大阪シティバス「長橋二丁目」バス停すぐ52系統(なんば〜大阪メトロ花園町〜あべの橋)
参加費(資料代を含む):1,000円
お申込と詳細はこちらから https://crckn20260912.peatix.com/
後援:広げよう!子どもの権利条約キャンペーン
内容:「おとなのための 子どものけんりの学校」
★1時限目「子どものけんりの現在地ー子どものけんりに基づく学校」
学習指導要領改定に向けて/海外ルーツの子どもの権利-甲斐田万智子(シーライツ)
★2時限目「世界の子ども権利かるた」を体験してみよう!-シーライツ
休憩 (15分)
★3時限目「子どものけんり なんでやねん!すごろく」を体験してみよう!-子どもの権利条約 関西ネットワーク
★4時限目
・今日のふりかえり
・「子どもの意見を聴くためのシステムチェンジ(制度づくり)」ー岡島克樹(シーライツ)
★終了後⇒放課後タイム:現場での想いを語る
共催団体紹介:
子どもの権利条約 関西ネットワーク
https://kodomonokenrikansai.wixsite.com/network

子どもの権利条約を幅広く推し進め、子どもを一人の人間として認め尊重し、
子どもの権利を守り保障することを目的に活動を進めています。
関西で活動する子ども支援団体が集まって2015年に組織化したネットワークです。
2019年に子どもたちと「子どものけんり なんでやねん!すごろく」を開発し、
これまでに全国で3,300セット以上が活用されています。
認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights シーライツ)
https://c-rights.org/
1992年に大阪で生まれた団体ですが、現在は東京を拠点としています。カンボジアで子どもの権利に基づいて児童労働や子どもの人身売買を防止する活動をおこなってきましたが、2010年からは、日本国内で子どもの権利普及活動を通して子どもをエンパワーし、おとなが子どもの声をしっかり聴きながら権利を保障する社会を目指して活動しています。
2022年に学生を中心に「世界の子ども権利かるた」を制作し、各地でかるたワークショップを実施しています。これまでに全国で3,000セット以上が活用されています。
・甲斐田 万智子(シーライツ代表理事・広げよう!子どもの権利条約キャンペーン共同代表、文京学院大学・立教大学講師)
・岡島 克樹(シーライツ理事・大阪大谷大学教授)