『外国につながる子どもの進路保障~かながわからの発信~』が開催されます

 

かながわ国際交流財団では、外国につながる子どもたちについて「入口」「出口」を意識した支援をすすめています。

出産・子育てから就学前までの子育て支援から高校進学後に至るまでの切れ目のない支援の在り方についてぜひ皆さんと意見交換ができたらと考えています。どうぞよろしくお願いします。


 『外国につながる子どもの進路保障~かながわからの発信~』

https://www.kifjp.org/kyouiku#shien05

日本語支援が必要な高校生数が最多の神奈川県では高校入試における特別募集に加え、高校入学後の日本語や通訳支援、交流活動が実施されています。

今回は、高校進学後の現状や課題解決に向けた取り組みを知り外国につながる子どもの進路保障について考えていきます。皆さんのご参加をお待ちしています。

  • 日時:2024年3月3日(日) 10:00~12:30
  • 定員:60名
  • 開催方法:オンライン(Zoom)
  • 対象:学校教員・支援者・一般
  • 内容:

・基調講演「外国につながる生徒の進路保障の現在~『神奈川県の日本語指導が必要な高校生の進路と校内の支援にかかわる調査』をふまえて~」

吉田美穂氏(弘前大学大学院教育学研究科教授・NPO法人ひろだい多文化リソースルーム理事長)

・事例発表①「多文化教育コーディネーター派遣事業について」

武一美氏(認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ理事長)

・事例発表②「座間総合高校の取り組みについて」

藤田龍太氏(神奈川県立座間総合高等学校教諭)

・意見交換会


 申込み:こちらのリンクからお申し込みください。

https://willap.jp/p/acc_4614/koukankai2023/

申込締切:2024年2月22日(木)17:00

主催・問合せ:(公財)かながわ国際交流財団 多文化共生グループ 

TEL:045-620-4466 (平日8:45-17:30) Email: tabunkajoin@kifjp.org(担当:下山)

※問合せメールには、件名に「外国につながる子どもの進路保障(意見交換会」と明記してください。

※「神奈川県の日本語指導が必要な高校生の進路と校内の支援にかかわる調査」

神奈川県教育委員会、NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)、(公財)かながわ国際交流財団が2020年度より共同実施)

https://www.kifjp.org/kyouiku#shien03


 

 

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