ご案内をいただきましたので、転載いたします。
ソーシャル・ジャスティス 連携ダイアローグ2026
あらゆる人の尊厳を守り合える社会をソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は願っています。もし社会に対する怒りや憎しみが抱かれ、そのはけ口が誰かを排除することに求められたとしても、その背景にある要因を社会的課題として解決していけるような社会の仕組みづくり(アドボカシー活動)が大切だと考えています。
本企画では、SJFの公募第14回による助成を受けた、そういった市民活動から成果や効果、課題や展望を発表いただきます。さらにパネル対話以降では、プレゼンターと活動における悩みを率直に語り合い、希望の持てる方向性を探ります。この対話交流の場が、「助けを求めてもいいんだ」、「助けてもいいんだ」と思えるようなネットワーク構築の一助となれば幸いです。
【プレゼンター】
〇『可視化されづらい不安定居住&不安定就労層への、市民と連携したアウトリーチ支援および実体調査事業』:
NPO法人トイミッケ代表理事 佐々木大志郎さん
〇『監獄をアップデートする。人権意識の向上と有用な支援の提供』:
NPO法人 監獄人権センター スタッフ 塩田祐子さん
〇『在留資格がない高校生・学生の声を本にして社会に届ける活動』:
(一社)反貧困ネットワーク理事 稲葉奈々子さん&仮放免の高校1年生 ダイヤさん
〇『公共劇場での演劇作品上演を通して、社会的マイノリティが直面する抑圧や構造的暴力を可視化し、レクチャー及びラウンドテーブルイベントから対話の機会を生み出す事業』:
果てとチーク 主宰 升味加耀さん
【日時】2026年11月21日(土) 13:30~16:00
【会場】オンライン開催(Zoom)
※参加方法の詳細は、お申込みくださった方に開催前日までにメールいたします。聴くだけの参加も可能ですが、ご質問等を発していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定しますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。
【参加費】 無 料
【ご案内・参加申込み】 https://socialjustice.jp/p/20261121/
※事前のお申し込みが必要です。
※先着50名様。申込の締め切りは11月19日または定員に達した時点の早い方。
【主催・お問い合わせ先】
NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
ホームページ: https://www.socialjustice.jp/