令和8年度 法定研修にオンラインで参加しました

 

先日、公益社団法人 全日本不動産協会 神奈川県本部が実施する「令和8年度 法定研修」に、オンラインで参加しました。

法定研修は、宅地建物取引業に携わる者として必要な知識や最新の法改正、制度の動向などを学ぶ重要な研修です。不動産を取り巻く制度は年々変化しており、安心・安全な取引を行うためにも、継続的に知識を身につけていくことが欠かせません。

今回はオンライン形式での参加でしたが、会場まで移動することなく受講でき、落ち着いた環境で研修内容を確認することができました。不動産業界の最新動向や実務上の留意点について学び、日頃の業務を振り返る有意義な機会となりました。

不動産業は、単に物件をご紹介するだけではなく、お客様の大切な住まい探しや、その後の生活にも関わる仕事です。特に、生活保護を受給されている方や、障がい、高齢、低所得などの事情から住まい探しに困難を抱えている方を支援するうえでは、法令や制度を正しく理解し、適切に対応することが重要です。

今回の研修を通じて、信頼される事業者であるためには、常に新しい情報を学び続ける姿勢が必要であると改めて感じました。

今後も法定研修をはじめとした各種研修に積極的に参加し、知識と専門性の向上に努めながら、より安心してご相談いただけるサービスの提供につなげていきたいと思います。